私たちの歴史

原料を混ぜる
始まり

台所から始まった

田中が化粧品メーカーを辞めた後、自宅の台所で重曹とクエン酸を混ぜ始めたのが最初です。最初のバスボムはお湯に入れた瞬間に崩れました。鈴木は別の仕事をしながら、週末に手伝いに来ていました。うまくいかない日が続きましたが、たまに良いものができると風呂に入るのが楽しみになりました。

工房

市川に場所を借りた

レシピがある程度固まったところで、市川市内に小さな物件を見つけました。元は別の店舗だった場所で、設備がそのまま使えたのが決め手です。鈴木も前の仕事を辞めて合流し、二人で壁を塗り直すところから工房を作りました。バスソルトの仕入先探しにも時間がかかりましたが、納得できるものが見つかりました。

工房の棚
マルシェ
販売

マルシェからオンラインへ

最初は地元のマルシェにテーブルひとつ分で出店していました。一度買った方がまた来てくれることが増え、手応えを感じました。その後オンラインショップを開設し、県外からも注文が届くようになりました。ヘチマやエッセンシャルオイルも取り扱いを始めて、商品の幅を広げていきました。

いま

二人でやっています

田中が製造と原料管理、鈴木がサイト運営と梱包を担当しています。大きくする予定は今のところありません。規模を広げると材料の質を妥協する場面が出てくるからです。定番商品の質をもう少し上げること、季節に合わせた商品を増やすこと。そういうことをひとつずつやっていきます。

商品の並び